06 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 08

FC2カウンター

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

tb: -- | cm: --

ありんこ使用楽器(再) 

ありんこ使用楽器

BLUESKING
GIBSON BLUESKING
ありんこまゆみメインギター
100周年記念モデル 長年FISHMANのNEO-Dのハムバッキング付けていましたが、「メンドクサイからマイクでいいやあ~」ということになり撤去しました。全くのノンPUもなんですので、念の為コムピエゾ1個仕込んで有ります。
ナットとサドルは牛骨で自作して有ります。

D35
MARTIN D35
ありんこゆういちメインギター
宮崎県の福田CADサービスのオールインワンブレンダーを取り付け。
このPUは時期に応じて大分仕様が変更されているのだけれど、このPUはマグネット×1、コンデンサー×1、貼り付けピエゾ×2というミックスフライ大盛りみたいな欲張り仕様。
色々悩んだ時期も有りましたが、現在不満が無いので当面この仕様で固定です。
PUが非常に重いので生鳴りが死んでいますがこればかりは仕方ないですね。

あとは自作牛骨サドルとトーティスピックガードに変更位。

BEEBIRD BFX-42Dx
BeeBird BFX-42 Dx
ありんこまゆみサブギター。
岐阜の中林貿易という所で作られていた000-42のコピーモデル。
お茶の水で10万前後のギターを買おうと十数本試奏しましたが、圧倒的に音が良かったのでお持ち帰りと相成りました。
何しろ綺麗な音のするギターで、弦が死んでいても煌びやかな音がするので大したものであります。
ノンPUです。

ロングサドルを牛骨にて自作

J45
GIBSON J45
ありんこゆういちサブギター
1967年製です。アジャスタブルサドルをハカランダからTASQに変更しています。
満身創痍の見た目ですが箱はバンバン鳴っています。
PUは乙女工房の「乙女の二股」を搭載しています。パッシブなので生音に影響なしです。

マンドリン
Stafford
ありんこゆういちメインマンドリン
メインもへったくれも唯一のマンドリンです。
黒澤楽器オリジナルのStaffordです。ギターだったら絶対買わないメーカーなんですが、PU付きでオール単板だったのでこれを選びました。
他弾いた事無いのでいいのか悪いのか判りませんが、可愛らしいのでとても気に入っておりますです。

タコマ
TACOMA C1C
所謂チーフというやつです。
いい音するのですが現在は殆ど登場しません。たまに野外だったりセッションだったりすると持って行きます。

モーリス
MORIS
ありんこゆういち練習用ギター
普段一番良く弾きます。調整や修理の勉強もこのギターでしています。
買った時は鼻づまりだったのに、いつの間にやら我が家で一番音のでかいギターになりました。

ヤマハ
YAMAHA FG300M
ナットの無いジャンク状態で我が家に来ました。サドルとナットを作成しましたが、調整勉強初期に作成したので大分酷い出来です。そのうちまた改善したいです。
ライブで使用する事はないでしょう。

グレッチ
GRETSCH 6120 
うーん。完全に観賞用です。エレキ弾く機会が殆どないからねえ・・・。
それにしてもかっこよろしいです。
スポンサーサイト

カテゴリ: 楽器

テーマ: 楽器 - ジャンル: 音楽

[edit]

福田CADサービス コンパクトブレンダー 

この間のLIVEで初使用したPUが現在D35に付いています。
福田CADサービスという個人が作成しているPUで、安価ながら常識外れのスペックを持っている逸品です。
大変研究熱心なのでどんどんバージョンアップされていて、僕が買った数週間前からももう小変更が(汗
さてどおんなPUかはこちらをご覧下さい!
http://music.geocities.jp/cxt00410/PU0.htmlどうです?すごいでしょ!?
なにしろ
①マグネット②コンデンサーマイク③ピエゾ④ピエゾ
という4つのPUをブレンドして音を作っているのです。
PU
色々試しましたが、指示書のあたりにピエゾ2個取り付けました。
実は以前に僕もブレンドシステムを自作して搭載していたのですが、何しろトラブル多くてね~(泣
これは今回初投入でしたが全くのノントラブルです。素晴らしい!

その上ブレンドしている部分といえばサウンドホールについているこの機械だけ!!
すごいよ~!ここまで色々盛り込んでいるPUなんて無いんじゃないですか?
しかもこの値段が素晴らしいです!対応もとても誠実で、購入後ピエゾが改良されたらしいのですが、本日無料で改良品が届きました。
普通こんなことしないですよね~(笑
そして音はといえば、この前のLIVEでは皆さんに好意的に迎えられまして、非常に満足です。
まだ使いこなせていないので残念ですが、使い込んでいって自分の音を追及して行きたいと思います。
気になる人はありんこLIVE来てね!と宣伝も兼ねてみた。
090606

カテゴリ: 楽器

テーマ: 楽器 - ジャンル: 音楽

[edit]

J45 改修工事 

現在のメインである1967製J45ですが、非常に気に入っておりますのですが、もっともっと良くなるのではないかと現在模索している次第でございます。
ただこのギターは雰囲気も大事で、ただ鳴るようになれば良いと言うわけではないので、なかなかいじる踏ん切りがつきませんでした。
まずは実質的に替えないわけには行かないペグから交換しました。
ペグ1
旧ペグ
クルーソンのオリジナルペグです。
いい具合に錆びて、ボタンも飴色、とてもこのギターには似合っておりますね。
ただどうしても経年で動きが悪く、チューニングが合い辛い状態。
尚且つ3弦が固くて腱鞘炎になりそう・・・・。

ペグ2
GOTHOのクルーソンタイプ
全く同サイズで差替え可能なGOTHO製に交換しました。
ピカピカしているので少し不本意ですが、演奏性の方が重要ですので・・・。

ペグ3
交換完了し、チューニングもスムーズになりました。


続いてサドルの変更です。
ハカADJ
ハカランダサドル
このギターのサドルはアジャスタブルとなっており、ザクザクしたサスティーンの無い音が特色となっております。オリジナルはハカランダサドルとなっており、丸い音が持ち味でした。
こればかりは好き嫌いの問題なのですが、周囲の人の音がとてもよく聞こえるので、TASQ製のサドルと差替えを行ってみました。しゃっきりしてくれるといいのですが・・・。

TASQADJ
TASQアジャスタブル
と言う訳で交換してみました。
結論から言うと凄くしゃっきりジャキジャキしてとても気持ちがよいです。
好みからすると完全にTASQの方が好きです。
アジャスタブルはサスティーンが無いので歌う時には邪魔にならなくっていいのですが、
どうしてもリードを弾く事があるのでこれ一本では対応し切れないのが現実。でもそれならこのギターを選ぶなという話なのですが、だってカッコイイじゃないですかアジャスタブル!やっぱりギターは見た目が重要!!

TASQサドル1


TASQサドル2
てなわけで作ってみましたスロットサドル!
でかいTASQを購入し削り出しました。
木で埋め込んだりして固定にする方法があるそうなのですが、僕は資金が不足している為自己解決するしかありません。上手く出来れば左右に穴を開け。ダミーでスクリューを付けたいのですが今の所はそのまま差し込んである状態です。
音ですがいきなり爆音に変身してびっくりしてしまいました。サスティーンが無いのはあまり変わらないので(なぜだろうか・・・)GIBSONっぽい音は残ったままでとても良く鳴るようになりました。
ただ音がでか過ぎてまゆからは「自分のギターが聞こえない・・・」という苦情がありました。
最終的にはアジャスタブルに交換する気がしますが、今回のLIVEはこれで行ってみようと思っております。


カテゴリ: 楽器

テーマ: 楽器 - ジャンル: 音楽

[edit]

GIBSON J45 1967年製 

J45
僕の新しい相棒です。
植竹さんが密偵として店に潜入してくれて、僕が買いに行くまで、興味を示したお客を吹き矢で攻撃して死守してくれました。ありがとうございます。
僕にとって憧れのオールドGIBSONなので感無量です。
早くデビューさせたいですね~わくわくしますよ!
ちなみにすでにお尻のストラップピン穴が広げてありますのでなんの躊躇もなくPU取り付け出来ます。
やはり弾いてなんぼですのでガンガン行きたいと思います。
一生大事にするでよ~(はあと

カテゴリ: 楽器

テーマ: 楽器 - ジャンル: 音楽

[edit]

D-35ライトチューン顛末記 

みゆきさんの日記でヘビーなギター改造が掲載されております。このお方はブリッジ剥がれから、ブレーシング剥がれ、フレット打ち換えまでこなす趣味をお持ちですが(趣味を越えている気がしますが)今回はMartinのTop板に穴開けし、ボリュームを取り付ける男工事を行っとります。こんなエンジン交換のようなディープな改造は今行っておりませんが、僕は最近プチ整形のような改造をちまちまと行っております。

【Martin D-35】

◎今回はまさに音に全く関係しない見た目だけの改造!
ピックガードの交換をを行いました。
準備したのは「トーティス」のD28用ピックガードです。
べっ甲に似せて作られたこの素材はとてもいい感じ、なんだかかっこよくなりそうな予感・・・。
トーティス

少しだけドライヤーで暖めて、剥がすきっかけ部分を丹念に探します。
D35その1

あくまでピックガードが自分で剥がれているような感じで、
スクレパーでソフトにソフトに縁を切っていきます。D35その2

綺麗に剥がれました(ここまでより糊の除去の方が倍の時間掛かりますが・・・)
D35その3

貼り付けて完了!非常に綺麗!
D35その4


◎ブリッジピンを水牛に交換
水牛ピン

まさしく差し替えるだけの改造とも言えない改造ですね。でも音にとっては非常に効果的!!劇的に変わります。
しかもここで一手間加えると、ちょっとした調整以上に音に差が出ます。
それはこれです!
ピン削り2
ピン削り1


判ります?左が加工後、右が加工前です。斜めに削り落としただけです。
何故音が変わるか解説しましょう。
図

下手な絵で申し訳御座いません。
つまり弦の振動がTOP板に直接伝わりやすくなる訳です。ピンを介してだと十分に振動が伝わりません。
もちろん手を入れて直接ボールエンドを調整したり、ボールエンドを曲げてピンを避けたりしても同じ効果なんですが、このピン削りは一度やってしまえばそういった面倒な作業しなくて良くなるんです。
何しろボールエンド曲げだとたまに弦が切れてしまって悔しい思いをするので。


【MORRIS TF-801】
TF801

こやつは最近引越しで実家から持ってきた古参の一本です。
D-35買う前にDサイズ欲しくて買ったのですが、今ではあまり弾く機会がありませんでした。

◎ピックガード製作、交換
見た目重視

◎サドル、ナット作成
プラスチックから牛骨へ交換し、音質改善狙い。
サドル加工後

◎ブリッジピン牛骨課、ピン穴拡張
TF801ピン穴加工前
飛び出ています
TF801ピン穴加工後
穴広げてぴったり

今の所ここまでの加工をしたので、ここから先はエレクトリックな一番楽しい方面に進んで行く訳なんですが、現在悩み中で非常に楽しいです。色々試してみたいですが、なるべく安価で使えるギターにしたいですね。
次回モーリスサクセスストーリーにご期待下さい!!

カテゴリ: 楽器

テーマ: 楽器 - ジャンル: 音楽

[edit]

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。